スピーキング力向上に必要な事

英会話に限らず、中国語などの会話に必要なのは「聞き取る力:ヒアリング力」と「話す力:スピーキング力」ですが、その二つの力を比べた場合「話す力:スピーキング力」の方が弱いと感じている人が殆どでしょう。

 

そのことは2歳位の幼児と親の会話で、親の言うことが理解できても子は思うように話せないのと同じです。その理由はただ一つ、聞くことに比べて話すことの練習量が絶対的に少ないことです。となれば話すことの練習量を増やすことが「話す力:スピーキング力」向上の唯一の方法となる訳ですが、その練習を邪魔していることの一つに発音や文法を気にし過ぎることがあります。

 

2歳児はそれを気にしませんので3歳になればかなり話せるようになります。勿論その過程では親から発音や文法の指導がありますので最終的には正しい発音と文法で話せるようになります。

 

日本人にとっての英語は外国語ですので、発音のおかしさや文法の間違いを指摘されることを恐れずにどんどん口に出すようにしましょう。