もしかしたら通じない!?和製英語

英語を勉強してきてある程度、英語を使えるようになってきたときにぶつかる壁が和製英語です。日本語では通じるし、英語に聞こえるから正しいと思って使ってしまうこともあると思います。なので、今回は英語母語話者には通じない「和製英語」について紹介したいと思います。

・テイクアウト
日本ではファーストフード店など持ち帰りができるお店でテイクアウトという言葉を使いますが、英語でtake outと言っても通じません。正しくは ”to go”です。筆者自身も、海外にて””take out””と言って通じなかった経験があります。店員は首を傾げ、すこし考えたあとに “”to go””ってこと?と聞き直してくれました。

・シュークリーム
シュークリーム、これも実は通じません。シューの語源はフランス語なので、英語圏に行ったら通じません。仮にシュークリームが食べたくて、スーパーなどに行って店員さんに聞いても、おそらく靴のクリームが置いてあるところに案内されると思います。英語話者はおそらくshoe creamと認識するはずです。もし、英語圏でシュークリームが食べたくなったら、cream puffと言ってみてください。

・マンション
これも厄介な単語です。この言葉は英語に存在します。ただ、日本語でいうマンションと意味が変わってしまいます。英語でマンションというのは、門から玄関まで距離がある豪邸のことを言います。なので、「一軒家に住んでいるの?」と聞かれて “”No, I live in mansion”” というと相手に驚かれます。ものすごいお金持ちだと勘違いされるの気をつけましょう。もし、共同住宅という意味でマンションと言いたいのであれば、apartmentと言ってみましょう。

・キャビンアテンダント
キャビンアテンダントは微妙なところです。通じなくはないのですが、少し違和感があります。おそらく英語話者には意味を察してはもらえます。正しくは、flight attendant もしくは cabin crewです。私も、一度cabin attendantと言ったら、少し不思議な顔をされ、””do you mean flight attendant?””と言われた経験があります。

以上が、注意したい英語表現でした。今回は4つ紹介しましたが、他にもたくさんあります。英語を学習していって、しゃべれるようになるとついつい和製英語と英語を混ぜて話してしまうことがあります。もし、和製英語かなと思ったり、自信がないなと思ったりしたら、辞書やネットなどで調べてみましょう。または、英会話スクールで正しい英語を勉強することをおすすめします。